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子どもが「勉強できる子」になるために大切なこと

夏休みもあと10日くらいで終わりですが

皆さんのお子さんは

宿題を順調に進めていますか?


励まし、信じる

  だから『伸びる』


田園都市線鷺沼の

名門中高一貫校生専門 

少人数制個別指導塾


タノクラアカデミー

教務主任


中高一貫校生の「自ら学ぶ力」

を引き出す教育コーチ・塾講師の

湯山(ゆやま)です^^

・宿題を自主的にやらない

・やったと言ったのにやってなかった

・やったらしいが適当


などなど

子どもの夏休みの宿題に関しては

以前は私も散々悩んできました、、泣


しかも、そんな状態が

数年続くと


この子は

「勉強できない」んじゃないか、、?

という不安が浮かんできたりして


さらに

「そんなんじゃいつまでたっても 勉強できるようにならないよ!!」と 自分の不安を子どもに怒りとして ぶつけてしまったり、、 そんな不毛なやり取りを繰り返して いましたが ある考え方に出会いました! 「自分をできると思った人ができるようになる!」 というもの じゃあ、どうしたら 子どもが自分のことを 「できる」と思うようになるでしょうか? 良い点数を取った時? 勉強をして褒められた時? 実はこれは まず周りの人がその子を 「できる子として扱う」ということ が大切なのです 口に出して言わなくても どうせやらないよね? どうせ出来ないよね? と周りが思っていると

確実にその気持ちが子どもに伝わり

そして残念なことに

どんどん思っている状態に

なっていきます

ということは


まずはこちらが先に

現状はどうであれ←ここ大事!

この子はできる子だ

と思って接すると

宿題やっていない現状に対し

あれ?できる子なのにやっていないってことは

何がおきているんだろう?

という気持ちになり

・分からない問題があり進んでいない

→結構難しい問題が増えてきてるね〜。誰か聞けそうな人いると良いよね。

と声をかける

・宿題が多過ぎてやる気ダウン

→宿題多くて大変だよね〜とまず共感してみる


・この子はできる子だから、直前に集中して仕上げるのかも? と思って見守る

など 嫌味や怒りをぶつける以外の対応を

考えることができます 私も最初は騙されたと思って この考え方で子どもや生徒に 接してみましたが 自分の不安を解消するためにガミガミ言ったり 無理矢理やらせそうとするよりは 確実に勉強に対する自主性や取り組み方が変りました!

やってないのに

「できる子」なんて思うのは無理!って方は

宿題はやっていなくても

お子さまが「できていること」(勉強関係に限らず)を

一つでも良いので探してみてください^^

(部活もないのにとりあえず午前中には起きてきた等 ハードルを下げるのがコツ!)

一人じゃ難しい、、って方は

LINEでご連絡下さい♪ お子さまの状況に合わせて できてること探しの別のヒントを一緒に考えますよー 2021年夏期講習受付中


第5期(8/23-8/27)は、8/20金20時締め切り!

この夏に学力を伸ばすラスト・チャンス☆


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